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2008'11.25 (Tue)

意外と勉強になるヤフオク①

♪ある日ぃ~午前2時ぃ~パソコンを~ひっらいった~♪

陽気に歌ってますが、本日寝不足ですあきです。
睡眠時間は4時間。まぁ、4時間睡眠は珍しかないんですが。。。
でもさぁ自分。。。午前4時就寝ってどーゆーこと!!?寝付けないにもほどがあるよ!
あたしゃ夜行性じゃナイんだよ?てかもう午前4時は夜とは言えない、朝だろう。

。。。まぁ、体調不良とは言え、12時間睡眠×3日間してたから、2、3日眠れなくても仕方ないんですが。。。(涙)

前フリが長くなりましたが。
大体そんな感じで、あきは眠れぬ夜の徒然に、いつものように、ヤフーインターネットオークションを眺めていたわけですヨ。

見ていたのは『紬』しかも『大島紬』。
一度、さきの大島紬を借りて着てみたら、あんまり着心地がヨカッタんで感動しまして、今まで興味がなかった紬もたまには見てみようか、と。
サテ、落札価格がピンキリのヤフオクで、『大島紬』とは一体いくらくらいの値がつくのか。
興味がわいて、パソコンの画面にズラーーリ並んだ『大島紬』とにらめっこ。
。。。が途中から趣旨がズレていきました。
商品の写真についた説明の専門用語が気になる。
この『本場大島紬』というのはどういうモノなの?『マルキ』って何?『龍郷』ってなんなんだ??
そういうのが気になってさっそく調べてみました。

。。。おもしろいんですねー!ざっと読んだだけだけど、大島紬の歴史はおもしろかったです。
『龍郷』は特に面白かったのでちょっとご紹介を♪


『龍郷』(たつごう)とは。

江戸末期に、薩摩藩から「奄美大島を一番良く表現した大島紬を献上せよ」と命令された図案師が月夜に庭を眺めていた時に、たまたま一匹の金ハブが背模様を輝かせながら、蘇鉄の葉に乗り移ろうとした、その一瞬の神秘的な美しさを図案化したことから始まった。
これが評判になり、ハブの背模様と蘇鉄の葉を図案化し、さらにそこに奄美大島の美しい自然の風土を抽象的に加えて、『泥染め』の大島紬を作り続けた。
明治四十年頃に、この泥染め大島紬が、作られていた村の名前から「龍郷柄」と名付けられた。

1012100067_s.jpg

ぎざぎざのところが『蘇鉄の葉』、真ん中の丸が『ハブの背模様』を表現しているんだそう。
着物の柄にそんなストーリーがあるなんて、ロマンだなぁ。
なんて感動してしまいました。


意外と勉強になるヤフオク①は『大島紬~龍郷柄~』でした♪
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